アコヤ真珠の故郷、伊勢志摩にある英虞湾であこや真珠取り出し体験、アクセサリーつくり体験,アコヤ真珠貝オーナー、海上バーベキュー、牡蠣食べ放題、釣り、カヤックなどできる真珠工房です。アコヤ真珠養殖場が真珠工房になっていて真珠養殖工場の見学もできます。

真珠ができる仕組み

真珠ができる仕組み

核入れ作業

今から100年以上前に御木本幸吉氏らによりアコヤ貝
真円真珠養殖方法が発明されました。

アコヤ貝

核入れ

核と細胞,right

アコヤ貝の身の中に核と細胞をひっつくようにして入れます。
この時に核と細胞が離れてしまうと核は真珠にならずそのまま
出てきます。

核入れ作業

真珠ができる仕組み

アコヤ貝の身の中に核と細胞をひっつくようにして入れます。
この時に核と細胞が離れてしまうと核は真珠にならずそのまま
出てきます。

核入れ1

アコヤ貝の体内で上皮細胞が核を覆います。
核入れ2

真珠袋が形成されます。
核入れ3

真珠層を分泌します。
核入れ4

真珠層の厚みは0.5mm~1mmくらいです。
1mmの真珠層は2500層の結晶の重なりでできています。

結晶1枚の厚みは0.3~0.4ミクロンです。
(1ミクロン=1000分の1mm)

アコヤ貝の中に入れた核はアコヤ貝が吐き出してしまう事も

アコヤ貝にとって核は異物だからです。
アコヤ貝が元気でないと巻きや照りの良い真珠ができません。

そのためには海の環境を守り、アコヤ貝に付着する汚れを
除去する事が必要になります。

アコヤ貝はプランクトンを餌にして育ちます。
また海水温の急激な変化もアコヤ貝の斃死に繋がります。

当社では常に海中のプランクトンを観察したり海水温をチェック
しています。

真珠つくり体験 申し込み
核入れ体験 申し込み

  真珠工房 真珠の里

    山本水産有限会社

  〒517-0704三重県志摩市志摩町越賀1125-88
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